2010年07月15日

EPSON ES-9000Hに最適なSCSI製品はどれ

EPSONES-9000Hに接続するSCSIインターフェースについて選択の指標を示します。
下記に示す、SCSIインターフェースは、Windows7, Windows7 x64, Server2008R2 に対応しています。

ESA3ADF2フィーダを取り付けて最高のポテンシャルを引き出すには、REX-PCI34Wがお勧めです。 ネットワーク接続されていることが多く、スキャナサーバとES-9000Hは常に電源が入った状態です。

使用状況は、同じで性能は特に求めない場合は、REX-PCI30LHVがお勧めです。68Pin SCSIではなく50Pin SCSIコネクタ側に接続します。

ネットワークに接続しないで、個々のPCまたはNote PCに接続する場合は、U2SCX-LVDがお勧めです。 少々高額ですが、ES-9000Hの性能を引き出せます。 5mのUSBケーブルが使用できます。 50Pin SCSIコネクタ側でよい場合は、U2SCXVで使用できます。 使用したいときだけES-9000Hの電源をいれて、スキャン終了後、ES-9000Hの電源をOFFにできるので経済的です。

 

2010年06月23日

SCSI CD-RWをUSB変換してMacで等倍書き込み(解決)

先月、SCSI CD-RWをUSB変換してMacで1倍速(等倍速)書き込みができない、2倍速では書き込みできる。
とお伝えしたのですが、YAMAHA CRW4416S を使用していたところ Plextor PX-W124TSに変更すると1倍速での書き込みもOKになりました。 おそらくSCSI側の転送が不安定になっていたものと思われます。転送速度を20MB/Sから非同期転送に変えれば安定すると思われますが、CRW4416Sが不調でCDRをマウントしなくなってしまいました。 また別のCDRWで試してみます。

2010年05月25日

SCSI CD-RWをUSB変換してMacで等倍書き込み

すっかり使用されているかたを見なくなったSCSI CD-RWですが、Audioのマスタの作成で等倍速にて利用されているようです。 WaveBurner、PEAK Pro といったソフトウェアで書き込みを行います。
U2SCXを接続して、USB CD-RWとして利用できます。 しかし2倍速以上の速度で書き込みを行う場合は問題ないのですが、等倍速を指定すると、リードインを書き終えた後、SCSI CD-RWからの応答がなくなり3分後にタイムアウトでアプリケーションプログラムが異常終了することがわかりました。
SCSI PCI Board では正常に1倍速(等倍速)で書き込みできるので、U2SCXに問題ありと考えられます。 現在、原因調査中ですのでしばらくお待ちください。

2010年04月22日

Canon DR3080CIIをWinodws7,Winodws7x64で使う

Canon DR3080CII を、U2SCXVに接続してWindows7 PC にて使用できます。 Scan終了後Canon DR3080CIIの電源をOFFにすることが可能ですので省電力化できます。

U2SCXV                      ¥8980.

Canon DR3080C については、Canon ドライバがWindwos XP までしか対応できていないのでWindows7環境では接続に成功してもインストールするドライバがありません。 Windows XP x64環境においても同様です。 たくさんのDR3080C/DR3060ユーザが何か方法はないかとお問合せを頂きます。

2010年03月17日

オリンパス230MOをU2SCXVで使う

SCSI MO, SCSI HDDをU2SCXVに接続して使用しようとしたとき、SCSIコネクタ形状が50Pinピンコネクタでなく50Pinベローズコネクタの場合があります。 50Pinピンコネクタメスと50Pinベローズコネクタオスの変換コネクタがあれば問題ありませんが、品薄で、また取り付けた時に長くなり不安定になります。

本体から出ているコネクタを変えてしまえば問題が解決でき最適な部品内蔵型接続ケーブルがあります。2100円で提供しています。 ご希望のかたは旧製品販売から50ピン高密度メスx2⇔50ピンフラットメス(SCSI機器側)ケーブル12cmをお問合せください。

2010年02月22日

ES-8000をSnowLeopardで使う

EPSON ES-8000 SCSIスキャナをSnowLeopardなどのMacで使用する場合、SCSIホストアダプタを取り付けしなくとも USB2.0-SCSI変換アダプタ接続で、スキャナが必要なときだけUSB接続で使用できるようになります。 ES-8000とUSB変換アダプタを接続するためにはSCSIコネクタの形状が異なるので変換コネクタ(アンフェノールから50Pinハーフピッチ¥2800.)が必要です。

U2SCXV                     ¥8980.

RSO-H50C50S            ¥2800.

VueScan                    USD.40.

インストール方法は、U2SCXの動作モードをAUTOからマスストレージモードに変更が必要です。 VueScan 8.5.12 以上のバージョン以降で、A3原稿を快適に読めるようになります。

2010年01月15日

ES-9000HをU2SCX-LVDで使う

Ultra WIDE SCSI PCI Boardで接続していた、EPSON ES-9000Hですがスキャン性能の低下が気になります。 ES-9000Hの仕様ではSCSI-2(シールド型50ピン高密度/ターミネ−タ内蔵)
WIDE-SCSI(シールド型68ピン高密度ピン/ターミネ−タ内蔵) とあり、SCSI-2は、20MB/S WIDE-SCSIは 40MB/S です。
U2SCXの仕様は、20MB/SでU2SCX-LVDの仕様は 40MB/S です。 よって、Ultra WIDE SCSI PCI Board で接続していたときも 40MB/Sでの転送となっていたので、U2SCX-LVDに乗り換えても
性能の差は出ません。 U2SCXにした場合は、SCSI-2の接続となり20%くらい低下します。

EPSON ES-9000H および U2SCX-LVD は、Windows 7 x64のドライバがあるので、PCがWindows7 x64になった場合でも使用できます。  Ultra WIDE SCSI PCI Boardで接続していたときと異なる点は、ES-9000Hを使いたい時にES-9000Hの電源を入れればスキャンできます。また終了後、ES-9000Hの電源をOFFにでき省電力化できます。

 

2010年01月13日

U2SCX-LVDでテープドライブライブラリを使う

DLT7000などのテープドライブが一つのSCSI機器装置の中に10数台格納されているライブラリ装置があります。 これらは、SCSI ID とは別のLUN(Logical Unit Number) で制御され、SCSI ID と合わせると200台近くのテープドライブを管理できます。
U2SCX-LVDに接続して動作するのは、LUN番号0の装置のみ動作いたします。 USBプロトコルの中にLUNの項目がありますが、U2SCX-LVDでは、SCSI ID番号をこれに使用し、複数のSCSI機器をディジーチェーンで使用できるようにしています。よってLUNは0番のみ使用できることになります。 つまりU2SCX-LVDでは、テープドライブライブラリはサポートできません。

2009年12月16日

Windows7でSCSI機器が使えない?

最近、Windows7/Vista でSCSI機器は使用できないとの認識をお持ちのかたがおられます。
古いMOやCD-RWをWindows XP PCが壊れたら廃棄するしかないと販売店でいわれたとのことですがWindows7対応のSCSIインターフェースを使用すれば、まだまだ古いMOやCD-RWを使用できます。
Windows7は64ビットが主流になってきていますが、その環境でもまだまだ使用できます。

使えなくなったSCSI機器としては、PDと CDチェンジャーがありますがそのほかの機器はまだ大丈夫ではないでしょうか。

2009年11月17日

U2SCXV ドライバインストールが新しくなりました

いままで、U2SCXVドライバのインストール後、新しいハードウェアの追加ウィザードにて、
c:\program files\RATOC\U2SCXUTY\inf  (32 bitOS)
c:\program files(x86)\RATOC\U2SCXUTY\inf  (64 bitOS)
を指定する必要がありましたが、U2SCX_64.exeより不要となりました。 またWindows7においてはドライバのインストールに失敗したあとにおいても、U2SCXを差しなおすだけでインストールできるようになりました。  ES-8500ドライバインストール、U2SCXVドライバインストール を行っておき、U2SCXを装着するとU2SCX USB Driver, U2SCX SCSI Driver, ES-8500 Driver が連続して組み込まれていきます。