« U2SCX-LVDでテープドライブライブラリを使う | メイン | ES-8000をSnowLeopardで使う »

ES-9000HをU2SCX-LVDで使う

Ultra WIDE SCSI PCI Boardで接続していた、EPSON ES-9000Hですがスキャン性能の低下が気になります。 ES-9000Hの仕様ではSCSI-2(シールド型50ピン高密度/ターミネ−タ内蔵)
WIDE-SCSI(シールド型68ピン高密度ピン/ターミネ−タ内蔵) とあり、SCSI-2は、20MB/S WIDE-SCSIは 40MB/S です。
U2SCXの仕様は、20MB/SでU2SCX-LVDの仕様は 40MB/S です。 よって、Ultra WIDE SCSI PCI Board で接続していたときも 40MB/Sでの転送となっていたので、U2SCX-LVDに乗り換えても
性能の差は出ません。 U2SCXにした場合は、SCSI-2の接続となり20%くらい低下します。

EPSON ES-9000H および U2SCX-LVD は、Windows 7 x64のドライバがあるので、PCがWindows7 x64になった場合でも使用できます。  Ultra WIDE SCSI PCI Boardで接続していたときと異なる点は、ES-9000Hを使いたい時にES-9000Hの電源を入れればスキャンできます。また終了後、ES-9000Hの電源をOFFにでき省電力化できます。

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.scsiproshop.com/mt/mt-tb.cgi/55

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年01月15日 15:32に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「U2SCX-LVDでテープドライブライブラリを使う」です。

次の投稿は「ES-8000をSnowLeopardで使う」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34