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サーババックアップ

バックアップ手順

【バックアップ手順INDEX】
  1. ntbackupの起動
  2. バックアップする
  3. リストア(復元)する

本ガイドは、「ic_acrobat.gifREX-PCI34Wテープデバイス接続マニュアル(PDF:1,141KB)」の抜粋です。

Windows Server 2003 標準のバックアップツール「ntbackup」でのバックアップ・リストア手順を説明します。市販のバックアップソフトを使用する場合は、各ソフトの運用指示に従ってください。

※HP StorageWorks Ultrium 232 の場合、20GBのバックアップおよびリストア所要時間は約50分です。(所要時間は環境により異なります)

1. ntbackupの起動
  [スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]-[バックアップ]を選択します。
  works01.jpg

  バックアップおよび復元には、ウィザードを使用する方法と、しない方法があります。
  【バックアップユーティリティ画面】
works_rwiz01.jpg
  ウィザードでは、画面にしたがってバックアップ・リストア(復元)の設定と実行をおこなうことができます。

ウィザードをしない方法では、上図の画面で「バックアップ」または「メディアの復元と管理」タブをクリックして設定画面を表示します。


2. バックアップ
  (A)ウィザードを使用する
  バックアップユーティリティ画面で「バックアップウィザード」を選択します。
  →「バックアップウィザードの開始」画面【次へ】
→「バックアップを作成する項目」選択【次へ】
→「バックアップの種類」と「使用するテープ」を選択【次へ】
  works_wiz06.jpg
  「バックアップウィザードの完了」で【次へ】をクリックすると、バックアップを開始します。転送や装置に問題が生じなければ、作業完了となります。

  (B)ウィザードを使用しない
  バックアップユーティリティ画面で「バックアップ」タブをクリックします。
バックアップ対象のドライブまたはフォルダを指定し、【バックアップの開始】をクリックします。
  works_02.jpg
  「バックアップジョブ情報」画面で設定をおこない【バックアップの設定】をクリックすると、バックアップを開始します。転送や装置に問題が生じなければ、作業完了となります。


3. リストア(復元)する
  (A)ウィザードを使用する
  バックアップユーティリティ画面で「復元ウィザード」を選択します。
  →「復元ウィザードの開始」画面【次へ】
→「復元する項目」で装置と復元する対象を選択【次へ】
  works_rwiz04.jpg
  「復元ウィザードの完了」で【次へ】をクリックすると、復元を開始します。転送や装置に問題が生じなければ、作業完了となります。

  (B)ウィザードを使用しない
  バックアップユーティリティ画面で「メディアの復元と管理」タブをクリックします。
バックアップデータのあるドライブまたはフォルダを指定し、【復元の開始】をクリックします。
  works_r02.jpg
  「復元の確認」画面で【OK】をクリックすると、復元を開始します。転送や装置に問題が生じなければ、作業完了となります。

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2008.5.16更新
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